筋トレ歴たったの1年の私ですが、一年間の中で確信したことがあります。

それは

「筋トレは一人でやったほうが良い」

という事です。

なぜ?

仲間と筋トレしたほうが高め合えないか?そう思われる方もいると思います。

実際に複数人の仲間とやったほうがメリットを感じる方であればそれで良いと思いますが、私の場合は一人でやったほうが圧倒的に良い、と感じます。

今回はなぜ、筋トレは一人でやったほうが良いのか私の意見を述べていきたいと思います。

目次

①仲間と筋トレすると気を遣う

②やりたい種目が出来ない

③自分の筋肉に集中できない

④周りに迷惑がかかる可能性がある

①仲間と筋トレをすると気を遣う

仲間と筋トレをすると非常に気を遣いませんか?

長い間、一緒に筋トレをしてきた仲間であればまだ分かりますが、初めて一緒に筋トレをするという状況になった時や、数回しか一緒にしたことがない筋トレ仲間と筋トレをすると

まだ相手のレベルが分かりません。

「自分はベンチプレス70㎏行きたいけど、相手はどう思っているんだろう。」

とか

「自分は腰を痛めていてスクワット50㎏くらいしか出来ないけど、相手は気にしていないだろうか・・。」

とか

筋トレに関して、そういった点は

めちゃくちゃ気になる人間なんです。

私は変な人間です。

だから筋トレをするにあたり、仲間と一緒にやるとなるとかなり気を遣う事になるのです。

②やりたい種目が出来ない

「やりたい種目が出来ない。」これも仲間と筋トレをするデメリットの一つです。

これは少し上の話しにつながっているのですが、相手に気を遣うあまり、やりたい種目が出来なくなってしまうという事です。

人の成長スピードは人それぞれです。

しかも誰一人として同じ人間なんていないわけですし、みんなが同じ食事を摂取して、みんなが同じ休息時間を取って、みんなが同じetc・・・・

そんなことは実際問題不可能です。

しかも筋肉の成長スピードは人それぞれ違います。だからこそ、自分に合った方法で、しっかりと自分で向き合って筋トレすることが重要となります。

人は持ち上げられる重量はみんな同じわけではありませんし、

「今日はネガティブを意識してやるから、少し軽めの重量でしっかりと重さを感じよう。」

とか

「今日は最高記録に挑戦したい。」

とか

ケガをしているからフォームだけ確認しよう

とか

それぞれの人がそれぞれの目的意識と目標を持って筋トレをしているわけでありますから、結局仲間と一緒に筋トレをするとなると

「やりたい種目、もっといえば、やりたい方法で筋トレができない。」

という事態が起きてしまうのは必然的なのです。

③自分の筋肉に集中できない

従って、自分の筋肉に集中できないという事態が起きます。

社会人ともなれば学生のように自由もきかなくなります。

時間は有限なのです。

一回、決められた時間の中で、自分を限界に追い込んで筋肉をしっかりと成長させたいという思いは、トレーニーの皆様ならきっと分かるはずです。

そうです、一人で筋トレをすることで自分の筋肉に集中しましょう。

④周りに迷惑がかかる可能性がある

必ずしも仲間と筋トレすることが迷惑になるとは限りません。

2~3人で静かにやれば、それほど迷惑はかからないでしょう。

ただし、仲間が増えると自然と会話をしたくなったり、何かしらの理由で声のボリュームが大きくなる可能性もあります。

そうすると、必然的に周りで筋トレに励んでいる方の迷惑になることもあります。

 

 

ルールやマナーを守って筋トレをする方もいますが、実際はジムに行き慣れていない方が大声を出したり、大人数で長い時間器具を占領してしまう姿も見られます。

そういう時に改めて、「やっぱり一人でやった方が迷惑が掛からないし、絶対集中できるよな。」と感じます。

仲間と一緒に筋トレすることによって得られるメリットも沢山あるとは思いますが、実際には声が大きくなったり、そうするつもりがなくても、結果的に器具を長時間占領してしまっているなど周りに迷惑をかける可能性があるということです。

まとめ

筋トレとは己との戦いであり、自分と向き合う修行みたいなものだと私は思っています。

もちろん、人それぞれなので仲間とやった方が確実に筋トレの成果が出る方はそのまま続けてもらって良いと思いますし、そのまま成果を出し続けてほしいです。

ただ、一人でやるか、仲間と一緒にやるか迷っている方は是非一人で筋トレをしてみることをおすすめします。

では皆さんも充実した筋トレLIFEを。

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ABOUTこの記事をかいた人

「看護師としてのキャリアってなんだろう」 と日々考えているとある看護師 新人からHCU配属。HCU,ICU,ER経験。 新しいチャレンジをしてみたいと考え、思い切って企業に転職。外資系医療機器メーカーのクリニカルスペシャリストとして働きだす。 企業で働き始め、「やはり看護は面白かった」と再考。 再び看護師へUターン。 「どうせなら新しい看護にチャレンジしよう。」と精神看護の道へ。 現在精神看護師として救急病棟で勤務している。 学歴 専門学校卒→放送大学卒(教養学) 学位授与機構で看護学士取得済