社会人が筋トレを行うべき6つの理由

今回は初の筋トレ記事になります。

私は現在筋トレを趣味にしており、週に2~3回程度実施しております。

とは言いましても、筋トレ歴は1年でありまだまだ初心者です。

私の性格上、新しいことに挑戦すると大抵三日坊主になって長続きしないことが多いのですが、筋トレだけは無事一年間続けることが出来ました。

一年ってまだまだなんですけど、これでも私の中ではかなり続いているほうです。

それではなぜ三日坊主になりやすい私が筋トレを一年間続けることが出来たのでしょうか。

それは筋トレのメリットをしっかりと実感しているからです。

今回は「筋トレの何が良いのか」をしっかりと掘り下げて、皆さんにも筋トレの魅力をお伝えしたいと思います。

目次

①体がスッキリする

②自信がつく

③前向きになる

④好きなものを食べられる

⑤新しい自分に出会える

⑥生きている感じがする

体がスッキリする

筋トレをすると体がスッキリします。

学生の頃と比べて社会人になると汗をかく機会が減りますよね。

筋トレをすることでかく汗はじわっとした汗ではなく、さっぱりとした汗で、医療者っぽく言うと「エクリン腺」からでる「温熱性の発汗」ですね。

全身のエクリン腺から、体温を下げるためにサラッとした汗ですから、

精神性発汗のようにじとじとしているような嫌な汗ではないですね。

これらが体のスッキリ感につながっているのではないかと思います。

自信がつく

筋トレをすると自信がつきます。

筋トレは正直つらいことが多いです。

しかし、そこを乗り越えると体に筋肉がついてきます。

おそらくそういった苦労や困難を乗り越えた先に筋肉がつき知らず知らずのうちに「成功体験」をしているのではないでしょうか。

医療者の方ならご存じだと思いますが、まさにこれらの筋トレの中でつけているのはアルバート・バンデューラが提唱した

セルフエフィカシー(自己効力感)ですね。

前向きになる

自信がつくことに少し似ていますが、筋トレをすることによって前向きになりました。

なぜこんなことになるのかと言いますとどうやら、筋トレをすることでテストステロンが分泌され、それがドーパミンの分泌を促しているようなのです。

テストステロンは本来、不安やネガティブな感情になりにくくする効果があるようで、それに加えて幸せホルモンドーパミンがさらに人をやる気にさせてくれるようです。

筋トレ効果すごすぎです。

好きなものを食べられる

好きなものを食べられるようになります。

※厳密に言えば、筋トレせずに好きなものを食べると太ってしまうので、筋トレをすることで、好きなものを食べても太らないようにするという事です。

私の中で筋トレをやるかなり大きな要素です。

どうしても今日は気にせずに食べたい!

という日は誰にでもあると思います。

しかし運動していないと太りますし、気にせず食べていたら

誰でも太ります。

だからこそ筋トレをして、日ごろから代謝を上げておくことが大切です。

そうすると、たまにどうしても食べたくなったジャンキーなものを食べても思っている以上には太りません。

筋トレ効果絶大です。

新しい自分に出会える

新しい自分に出会えます!!

筋トレは日々の積み重ねです。

今日は上がらなかった重量が、次の筋トレの時には上がっているようになっていたり、

辛かった重量が、だんだんと楽になってきて、さらに新しい重さに挑戦することができるようになったり、

これって日々自分が新しくなっているという証拠ですよね。

「筋トレしなくても毎日人の体は変わっている。」

と思っている方も見えるかもしれないですけどね。

もちろん人は毎日変わっていきます。

運動もせずに、好きなものを好きなだけ食べている人は毎日脂肪がついていき、

お酒、たばこを毎日好きなだけ飲んだり吸ったりしている方は、皮膚にハリがなくなっていきます。

人は毎日の積み重ねで変わっていきます。

明日、新しい自分になれるとしたら、どんな自分になっていたいですか?

太りたいですか?

年齢以上に老けて見えたいですか?

それとも筋肉があって、いつまでも若々しい人になりたいですか?

筋トレしましょう

生きている感じがする

「あぁ!!自分生きている!!」

ってなります。

具体的にどんな時かと言いますと、

「今まで挑戦したことがない重さでトレーニングをする時」です。

筋トレは、いつまでも同じ重さでトレーニングをしていても筋肉は成長しません。

ほんの数キロでも良いので、少しずつ重りを上げて筋肉に刺激を与えるのです。

そのため、セット数を重ねるごとに少しずつでも重りを上げていくのです。

そしてその重さを上げ切った時

生きている感じがするのです。

例えばのお話しです。

筋トレをしている方なら分かると思うのですが、いつもMAX70㎏のベンチプレスが10回挙げれる人が今回は75㎏のベンチプレスに挑戦したとします。

ベンチ台にゆっくりと横になり一呼吸置きます。

手をつかむ位置を合わせ、しっかりと手で握ります。

そしてかけてある75㎏のベンチプラスを持ち上げます

「おお・・・重い・・・。潰れるかもしれない。」

自分が挙げられるMAX重量を持った時にそう思います。

そしてゆっくりと胸までベンチプレスを下ろします

「今まで、感じたことのない緊張感と重量感!!」

これがアドレナリンがドバドバでる瞬間です。

そして一気にベンチプレスを持ち上げます。

上手くいくと2.3.4.と回数を重ねていけます。

今まで上げ切ったことのない重量ですから、ベンチプレスをしている途中

「このまま死ぬかもしれない。」

そんな思いを脳裏がかすめます。本気で思います。

※本当にフリーウェイトは危険です。間違えると命に関わります。

そして、10回上げ切ることが出来た時

「あぁ!!自分生きている!!」

と感じます。

つまり何が言いたいかと言いますと、

常に自分の限界に挑戦し続ける筋トレという行為が

「自分が生きている」という生を実感させてくれる行為なのであります。

まとめ

筋トレの何が良いのかを今回はお伝えしてきました。

筋トレとは己との挑戦です。

筋トレって何人かでやる方もいると思いますが、多くの方は一人で筋トレをします。

自分を見つめ、向き合う時間なのです。

自分自身と向き合い、新しい自分を見つけてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

「看護師としてのキャリアってなんだろう」 と日々考えているとある看護師 新人からHCU配属。HCU,ICU,ER経験。 新しいチャレンジをしてみたいと考え、思い切って企業に転職。外資系医療機器メーカーのクリニカルスペシャリストとして働きだす。 企業で働き始め、「やはり看護は面白かった」と再考。 再び看護師へUターン。 「どうせなら新しい看護にチャレンジしよう。」と精神看護の道へ。 現在精神看護師として救急病棟で勤務している。 学歴 専門学校卒→放送大学卒(教養学) 学位授与機構で看護学士取得済