看護師が放送大学を卒業するための4つのポイント

もう題名に書いてしまっているのですが、

放送大学卒業します!!

今月ですね、今年度後期のテスト結果の紙が届きまして、後期受けたテスト全て

合格しておりました。

その結果、放送大学卒業に必要な単位をすべて取得できたことが確認され、無事に卒業できる方向になりました。

放送大学は、最短二年で卒業できますが(看護師の場合です)、

私は最短の二年で卒業することができます。

素直に嬉しいです。

今回放送大学卒業までなぜ私が頑張れたのかを考察し、そのポイント4点を解説していきます。

目次

①モチベーションを維持すること

②必ず机の前に行き教科書を開くこと

③習慣化する

④家族に支えてもらう事

①モチベーションを維持すること


モチベーションってすごく大事ですよね。

なんなら大体新しいことに挑戦して三日坊主になっちゃう時って

・成果が見えてこない

・同じことの繰り返しで単調になる

・面白さを感じなくなる

とかそんな感じの理由とかですよね。

私も大体三日坊主になってしまう時は

そんな感じです。

私の持論と言いますか、

そういう時モチベーションってどうやって維持したらよいのか、自分がどうしているのかと言いますと、

勉強を続けるメリットと

勉強を辞めてしまったときに起きるデメリット

この二つをしっかり整理することです。

勉強を続けるメリットというと

・人生で役に立つ

・看護師として、医療者として成長できる

・キャリアアップにつながる(かもしれない)

・専門卒→大卒になれるという学歴コンプレックスの解消

・勉強している自分カッケー(カッコイイ)という全能感

・教科書を持って外に出かけるという、なんか自分頑張ってます感が得られる

とかあります。

自分はこんな感じの私利私欲的な感じて生きています。

何より家族に認めてもらえるという喜び

これが結構とある看護師の場合は大きなポイントでした。

一番大切と言える家族から応援されたり、認めてもらえたりすると嬉しいものです。

そしてさらに考えるべきなのは

勉強を辞めてしまったときに起きるデメリット

・お金をかけたのに卒業できなかった

・大卒になれなかったという挫折感

・学歴コンプレックスの増大

・やり遂げられなかったという自己効力感の低下

・周りからの評価が下がる

・キャリアアップにつなげらなかった

など大学卒業できなかったことに加え、精神的に大ダメージを受ける

ダブルパンチを受ける羽目になります。

もっと言えば、家族(配偶者)からの信頼を失いますし、

お金かけて授業受けていますから、

自宅、職場共に肩身の狭い生活になる可能性もあります。

これ、めちゃくちゃつらいと思います。

以上の事から

何が何でも卒業しなければならない

という生ともとれるし負ともとれる不思議なメンタルで取り組むことが出来るのです。

②必ず机の前に行き教科書を開くこと

上にモチベーションを維持し続ける力をまとめましたが、

それでも人は人

どうしてもやる気が出ないこともあります。

ではどうしたら良いのかという問題になります。

そんな時私はどうしていたかと言いますと、

必ず机の前に行き教科書を開くこと

やっぱり人って勉強したくない時もありますよね。

それでも開くのです、教科書を開くのです。

そうするとあら不思議、なぜか少しずつですが

勉強の方向に動いていけるのです。

でもこれって結構重要なのではないかなと思っています。

③習慣化する

上にも書きましたが

・モチベーションを維持すること

・必ず机の前に行き教科書を開くこと

この行為を続けた結果

習慣化しました

通信大学というのは基本的に一人で机に向かって勉強しなければなりません。

本当に孤独です。

習慣化に成功しなければ、きっと大学卒業まで行きつかなかった事でしょう。

多分ですが

物事を始めた直後って

「自分頑張ってるな!努力しているな!」

と自分頑張っている感が出ますよね。

そうするとそれは習慣化しているとは言えず、なんか頑張っている自分がいて

当たり前の行為にはなっていないんですよね。

私が放送大学に入学した直後はそんな感じで

「頑張っている自分、いいね!」

みたいな感じだったんですが、

半年経ったくらいから、

もう机に向かうのは当たり前になっていて

「今日は夜勤だから、午前中に3時間は時間を確保できるな。」

とか

「夜勤明けだから今日は少し寝てから2時間くらいできるかな。」

時間をいつ確保できるのかも想定して行動できるようになっていました。

このような習慣化が大学卒業に大きくつながっていると考えます。

④家族に支えてもらう事

人は一人で生きていけません

これ本当です。

通信大学って先ほども書きましたけど、一人でコツコツと勉強しなければならないし

本当に孤独です。

だからこそ家族に支えてもらうということがすごく助けになりました。

休みの日には3時間~4時間勉強するとかは当たり前で、

それは当然家族にも影響は出るわけです。

だからこそ、そういう時間を自分で確保するだけでなく、

家族の理解があってこその通信大学の学習となるわけです。

子供なんていたらなおさらで

「家族の事を放っておいてなぜいまさら大学なのか」

と思われる方もいると思います。

なぜ私は通信大学に入る必要があったのか、その大学に行くことによって

家族には何のメリットがあるのか、

などしっかりと説明し、家族の理解を得ることも大切です。

放送大学卒業にあたっては本当に妻に助けてもらったと思っています。

まとめ

今回は皆様に放送大学卒業した事をお伝えすると共に、

なぜ私が放送大学を卒業できたかをお話ししました。

これまでに何度か放送大学の記事を書いてきましたが、

今回が放送大学の記事は最後になるかと思います。

看護師という職業において、学び続ける姿勢というのはとても大切だと思いますし、

看護以外の学習もとても看護に役に立つと思います。

また放送大学の中での学習を通して、

新しいキャリアを見つけるきっかけにもなるかもしれません。

低予算で大学を卒業出来ますし、かなり放送大学のコスパは良いと思います。

もしこれらの記事で放送大学に興味を持った方は

資料請求するなり、近くの学習センター(全都道府県に放送大学の卒業センターがあります)

に説明を聞きに行くなり、ぜひアクションを起こしてみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

「看護師としてのキャリアってなんだろう」 と日々考えているとある看護師 新人からHCU配属。HCU,ICU,ER経験。 新しいチャレンジをしてみたいと考え、思い切って企業に転職。外資系医療機器メーカーのクリニカルスペシャリストとして働きだす。 企業で働き始め、「やはり看護は面白かった」と再考。 再び看護師へUターン。 「どうせなら新しい看護にチャレンジしよう。」と精神看護の道へ。 現在精神看護師として救急病棟で勤務している。 学歴 専門学校卒→放送大学卒(教養学) 学位授与機構で看護学士取得済